色の分析家と翻訳者

こんにちは179.png カラーセラピストKAORIです110.png


カラーセラピーを勉強していた頃、
色彩心理学』にどっぷりハマっていました104.png
選んだ色がその人の深層心理を表している。ということがとても面白いと思いました。

逆に色彩そのものの勉強にはなかなか馴染めなかったのです。
もちろん色の基本的な知識を学ぶことはとても大切なのですが、色彩検定の勉強をしてるような気がしました105.png

最近になり、美術館めぐりというマイブームが起きていて、絵を観賞する機会が増えました。
そして、絵を通して色彩の勉強をすることが本当に楽しい‼︎
テキストで勉強するよりもずっと身になると思います109.png

例えば、
色は混色すればするほど明度が落ちて暗くなります。
このことを『 減法混色』と言います。
印象派の画家はそれを避けるために、色を重ねない[点描]という方法を用いて描きました。色を並置する描き方です。
隣り合う色は人の目には混色して見えるのです。

d0340257_18352588.jpeg

様々な色彩知識はテキストではただの勉強でした。でも絵の観賞をするようになると、しっかりと目から自分の中に入ってくるんですよね110.png

色彩を勉強する人なら必ず使うと思われるのがこちら。
配色カードとカラートーンサークル
こんな小道具があるとさらに楽しくなりますね。

d0340257_18360389.jpeg
d0340257_18361686.jpeg

カラーセラピストとしてこれらを使うことはありません。
色の分析家ではないからです
カラーセラピーに来られた人に色の説明をするわけではなく、

色彩心理カラーカウンセリングが大切になります178.png

カラーセラピストが『色の翻訳者』と言われる所以は
色がくれるメッセージを丁寧に的確にお伝えすることだからです110.png



色の分析はほどほどに楽しみます179.png

[PR]
by kokorourara | 2018-06-14 19:15 | コラム | Comments(0)

カラーセラピー&星読みの魅力をお伝えするブログです。


by Kaori_Ayura